札幌CBT&EAPセンターについて

センター長挨拶

札幌CBT&EAPセンターのホームページにようこそ。
「札幌CBT&EAPセンター」という名称には、2つのキーワードが入っています。
一つ目のキーワードであるCBTは、「認知行動療法」を指しています。認知行動療法は、心理学の理論である認知行動理論に基づく科学的・実証的な心理療法(精神療法)で、今や世界の心理療法のグローバルスタンダードとなっているものです。直面している問題の解決に加え、将来問題が生じたときにも解決法として使うことのできるアイデア、あるいは問題の再発を予防するためのアイデアを積極的に考えていこうとします。

もう一つのキーワードであるEAPとは、「従業員援助制度」を指しています。EAPの発想は、問題を抱えている働く人たちに、単にカウンセリングや相談の機会を提供するだけではなく、関係する人たちや関係する諸機関がネットワークとして総合的に連携することによって、働く人たちの心身の健康を支え、問題解決と予防を図っていこうとするシステムを指しています。

札幌CBT&EAPセンターは、これまでの十分な経験に基づいて、科学的根拠に基づくメンタルヘルス対策を考え、カウンセリング、職場へのコンサルテーション、メンタルヘルス対策の立案、組織の改善援助等、働く人たちへの総合的な援助活動を行っています。また、調査研究、啓発活動、教育研修を行う専門機関です。設置母体である医療法人社団五稜会病院でこれまで行われていた職場のメンタルヘルス支援事業を、さらに発展させるために専門のセンターとして活動を行うこととなりました。

医療法人社団五稜会病院は、地域の精神保健福祉医療を担い、精神科・心療内科の基幹病院として機能しています。「情熱と個々への配慮」を基本理念とし、患者さんと医療者との良好なパートナーシップ・信頼関係の中で協働作業として医療を行っていこうとする五稜会病院と、札幌CBT&EAPセンターは、その理念を共有し、働く人が抱えるさまざまな問題を多職種の智慧を総合して解決していこうとします。また、CBTの経験が豊富な心理士、EAPに詳しい産業カウンセラーをそのスタッフとして配置し、働く人のメンタルヘルスの問題の改善、心身の健康の維持増進に向けて取り組んでいます。

札幌CBT&EAPセンターは、
★「個人」レベルでも、
★仲間のような「小さなグループ」のレベルでも、
★職域・部局単位といった「職場のグループ」レベルでも、
★「縦割りの人間関係・組織」の中でも、
★「職場と地域」との関係の中でも、

さまざまな文脈の中で、皆さんの心身の問題の解決と、健康の維持増進に向けて、具体的なアイデアを提供します。

ぜひ、札幌CBT&EAPセンターの活動にご注目ください。

坂野 雄二

札幌CBT&EAP センター
センター長 坂野 雄二

北海道医療大学名誉教授 北海道医療大学心理科学部特任教授 教育学博士
日本心身医学会認定医療心理士
日本認知・行動療法学会認定専門行動療法士
シニア産業カウンセラー
米国Academy of Cognitive Therapy認定
Cognitive Therapist (Founding Fellow)

<所属学会>
日本認知・行動療法学会(元理事長)
日本行動医学会(名誉理事長)
日本心身医学会(評議員)
日本心療内科学会(理事)
日本ストレス学会(理事)
日本心理学会(代議員)

センターについて

札幌CBT&EAPセンター®は、科学的根拠に基づく個人・組織のメンタルヘルス対策・調査・啓発・教育 研修を行うための専門機関です。

医療機関として行っていた職場のメンタルヘルス支援サービスを、病院から独立したメンタルヘルス支援(Employee Assistance Program )機関を設立することで、より積極的に働いている人のメンタルヘルス支援、職場のメンタルヘルス対策をサポートすることを目指しています。

道内企業のメンタルヘルス対策をサポートします

◎メンタルヘルス専門の医療機関である五稜会病院と連携し、メンタルヘルス不調の予防、早期発見・早期治療、
 回復後のリハビリ、職場復帰・再適応、再発予防まで、切れ目なく支援することができます。
◎メンタルヘルス不調を抱える従業員を支援するとともに、企業が従業員のメンタルヘルス対策に取り
 組むことを支援します。
◎臨床心理士、産業カウンセラー、産業医資格をもつ精神科医など、メンタルヘルスの専門職が従業員の相談支援に
 あたります。また、上司や人事担当者と協働し、会社が従業員を適切に支援をできるようにサポートします。

センター概要

名 称 札幌CBT&EAP センター
所在地
〒002-8053
札幌市北区篠路町篠路288-1-206
TEL・FAX TEL:011-374-1223
FAX:011-788-3272
web https://www.cbt-eap.jp
E-mail info@cbt-eap.jp
センター長 坂野 雄二
事業目的 企業・地域でのメンタルヘルス対策の取り組みを支援することにより、精神疾患の予防、早期発見・早期治療、社会復帰・再発予防を促進し、個人・企業の健康と発揮可能な能力(生産性)の維持・向上を図り、地域社会のWell-being向上に貢献する。
事業内容 メンタルヘルスに関連した
・カウンセリングサービス
・上司、産業保健スタッフなどへのコンサルテーション
・研修講師派遣
・ストレスチェック・企業内の体制作り支援
・企業と医療機関の連携支援
・休職・復職支援
・専門職へのスーパーバイス、スキルアップトレーニング
・講演会などの知識啓発
・調査・研究
沿革 2013年4月 五稜会病院EAP事業として事業開始
2014年4月 病院事業から独立
      札幌CBT&EAPセンター設立
2015年7月 事務所開設
スタッフ 【業務委託精神科医】
中島 公博(Kimihiro Nakajima)
医療法人社団 五稜会病院 理事長
 ・北海道大学卒
 ・北海道大学大学院医学博士課程修了
 ・医学博士
 ・精神保健指定医
 ・日本精神神経学会専門医制度指導医
 ・日本精神神経学会専門医

【常勤相談員】
中村 亨(Toru Nakamura)
・札幌CBT&EAPセンター カウンセリングマネージャー
・北海道医療大学大学院看護福祉学研究科臨床福祉・心理専攻修士課程修了
・医療法人社団五稜会病院心理室心理士、同心理室長を経て、札幌CBT&EAPセンターに勤務
・臨床心理士
・産業カウンセラー

又吉 久美子(Kumiko Matayoshi)
・札幌CBT&EAPセンター カウンセリングスタッフ
・北海道立衛生学院 保健婦科卒業
・市町村保健師を経て、在宅介護支援センターの介護支援専門員、
 病院の産業保健師として勤務後、札幌CBT&EAPセンターに勤務
・保健師
・産業カウンセラー
・衛生工学衛生管理者
・介護支援専門員

戸田 愛貴子(Akiko Toda)
・札幌CBT&EAPセンター カウンセリングスタッフ
・北海道医療大学大学院心理科学研究科臨床心理学専攻修了
・心療内科、専門学校非常勤学生相談員を経て、札幌CBT&EAPセンターに勤務
・中央労働災害防止協会心理相談員

法人概要はこちらをご覧ください

交通アクセス

住所 〒002-8053
札幌市北区篠路町篠路288-1-206
交通機関 [中央バス]
①札幌ターミナル  :あいの里4条1丁目行き 22番
           篠路10条4丁目行き 33・36番
②麻生バスターミナル:篠路10条4丁目行き 麻32・麻33番
①、②共に篠路9条4丁目停留所にて下車、徒歩2分
[JR]
学園都市線篠路駅から約1.2Km
お問合せはこちら
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